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電話加入権について詳しく学ぼう!電話債券との違い

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状況に合わせて電話加入権を売却できる!さまざまな活用方法

固定電話

電話加入権の休止方法について

電話加入権休止方法は、契約している電話会社へ休止の連絡をします。例えばNTTの場合、土日祝日を除いた平日午前9時から午後9時までに電話会社へ連絡をすれば、電話加入権の休止を行うことが出来ます。また、電話加入権を休止して5年間お客様から休止の延長や再開の連絡がなかった場合、自動的に再延長となります。しかし10年間お客様から延長や再開の申し出がない場合、電話加入権解約という形になります。NTTでは申し出をすれば電話加入権休止を何度でも行っています。休止期間を延長したい場合は期間内までに電話会社へ申し出ましょう。

女性

電話加入権は売却することも出来る

電話加入権は売却をすることが出来ます。これは施設設置負担金を払った時に得られる電話加入権は、他人への譲渡や売却が出来る規則となっています。電話加入権を売却するケースとしては、結婚をして一つの家に一緒に住むようになるため、この電話加入権を売却するケースが多いです。次に多いのは遺族への相続です。遺族への遺産としてこの電話加入権を譲渡するケースはありますが、既に受け取った側が電話加入権を所持している場合、電話加入権を売る場合が多いです。

電話債券と電話加入権の違い

電話債券とはどういうものか

電話債券とは、日本電信電話株式会社が電話施設の拡充に要する資金を調達するために発行をしている債権のことです。公募の特別電信電話債券や政府保証電信電話債券、資産運用部および簡易保険引き受けの縁故再建などがあります。

電話加入券とはどういうものか

電話加入権とはNTTの固定電話網に加入する際に、施設設置負担金というものを支払う必要があります。一度払えば転居しても新たに施設設置負担金を支払う必要がありません、戦後復興期に電電公社だけでは加入者希望の急増に追いつかなかったため新規加入者だけに負担を求めるものとなりました。